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計画を立てるということは、焦らず歩くための準備だ ~蘭の夢、桜の城に宿る【#9】~

著:桜城蘭
編:桜城蘭

計画を立てるということは、焦らず歩くための準備だ ~蘭の夢、桜の城に宿る【#9】~

計画を立てるということは、焦らず歩くための準備だ ~蘭の夢、桜の城に宿る【#9】~

何をするにも、「計画」は必要になる

何をするにも、計画は大事だと思っている。

無計画な状態というのは、道なき道を進むようなものだ。
それが結果的にうまくいったとしても、どこか博打で儲けたような感覚が残る。

運が良かっただけ。再現性はない。

ゴールが見えているなら、なおさら

もし明確なゴールが思い描けているなら、なおさら計画は立てるべきだ。

行き先が分かっているのに、地図を持たずに歩く理由はない。

計画がないと、迷う回数が増える

計画がないと、どうなるか。

ゴールに向かう途中で、必要以上に障害が増える。

常に何本もの道が目の前に現れて、「どれを選ぶべきか」を考え続けなくてはいけなくなる。

選択と決断の回数が、無駄に増えていく。

間違った道を選ぶことも、当然ある

もちろん、計画が常に正しいとは限らない。

進むべきだと思っていた道が、間違っていることもある。

でも、その場合は来た道を戻ればいい

戻ってから、もう一度、遠くに見えるゴールへ続く道を考え直せばいい。

戻ることは、失敗じゃない

結果的に、この繰り返しをしたほうがいい。

ゴールまでの道中で向き合うハードルは減るし、選択と決断の回数も、限りなく少なくなる。

戻ることは、失敗ではない。

むしろ、余計な遠回りをしないための調整だ。

考えることは、想像以上に消耗する

考えるという行為は、体力も集中力も使う。

正直、かなり消耗する。

だからつい、「とりあえず突き進む」という選択をしがちになる。

立ち止まる勇気も、必要になる

でも、そこで一度立ち止まることが大切だ。

難しいのは、考え始めた結果、一歩も踏み出せなくなること。

ただ、それは考えがまだ浅い状態なだけだと思っている。

必要なことだけを選ぶ

今の自分にとって、本当に必要なことを選ぶ。

それに集中していれば、自然と情報は絞られ、考えは落ち着いていく。

焦りは禁物だ。

自分だけの計画を、自分のために

焦って道を踏み外してはいけない。

しっかりと自分と向き合って、目標を定める。

自分だけの計画を立て、その計画に自信と確信を持つ。

1日1日、少しずつゴールに近づいていけばいい。

途中で計画の一部が間違っていたら、また戻ればいい。

戻ったその場所から、もう一度歩き出せばいい。

誰の人生でもない

誰の人生でもない。

自分の人生を、自分のために歩くだけだ。


記事を書いた人

桜城蘭

名前

 桜城蘭(読み:おうじょうらん)

各種SNS

  @ran_oujou

  coming soon…

  coming soon…

  coming soon…

 

人物紹介

B宝館の2代目館長。
そしてそれは、仮の肩書きではなく、真の姿の名である。

桜城蘭がその姿を現すのは、
メディア出演、登壇、式典、その他「これはもう隠れきれない」という
不可抗力のイベントが発生したときに限られる。
その際の姿は、プロフィール写真に写るとおり――
過不足なく、盛りも削りもない“本体”だ。

それ以外の時間、館長は人間界に溶け込む。
名を変え、姿を伏せ、
展示物の影や日用品の隙間に身を潜めながら、
静かにこの世界を観察している。

桜城蘭とは、
前に立つ存在であると同時に、
できるだけ前に出ない存在でもある。

今日もまた、
何も起こらなければ仮の姿のまま。
何かが起これば――
そのときだけ、桜城蘭は姿を現す。

B宝館の扉が開くとき、
そこにいるかどうかは、少し運次第である。


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