著:すたっふ山田
編:桜城蘭
子供の頃に見た漫画・アニメ ~すたっふ山田の徒然日誌【第参拾一段】~
子供の頃に見たアニメや漫画を大人になって見返すと、当時は分からなかった設定やストーリー、背景がよく頭に入ってきて、一度見たはずの作品なのに新鮮な気持ちで見れます。
例を挙げると、「天空の城ラピュタ」でしょうか。
子供の頃はジブリのファンタジ〜だ〜程度にしか理解できていなかったのですが、冒頭から危険な労働環境に身を置く炭鉱夫、そして児童労働者であるパズーが話の中心になっており、プロレタリアートな空気感が漂っていることに、今見ると気付かされます。
後は、隠語や隠喩、皮肉の類でしょうか。
昔の特撮って案外難しい言い回しが多かったりしますよね。
歳を重ねてから、ああ、そういう意味だったんだと分かった瞬間は、何だか嬉しくなります。

すたっふ山田

名前
すたっふ山田(読み:すたっふやまだ)
得意分野
ひょうちゃん/ペコちゃん(不二家)/サイダー/グリコのおまけ/キョロちゃん/ミニカー/チョコエッグ/ドラえもん/スーパーマリオ/ハッピーセット(マクドナルド)/たばこ/チョロQ/ピーナッツ(スヌーピー)/コカ・コーラ/メイド/美少女フィギュア/海洋堂
イチ押しの展示物
「有名人だじゃれグッズ」の1つ、千原せいじ氏サイン入りの「青磁」。
理由は、しっかりだじゃれになっている上、サインされている青磁がちんまりした小皿で、控えめな点が洒落ているから。
人物紹介
すたっふ山田は、B宝館の受付スタッフである。
館内受付に常駐し、来館者に対する入館区分の確認、料金体系の説明、入館時の諸案内を担当している。
また、対面業務にとどまらず、B宝館の公式Facebookページの管理・運営、「noteメンバーシップ」および当サイトで連載中の「コレクションコラム」の執筆も担う存在である。
展示の表には立たずとも、受付と文章の両面からB宝館の運営を支える、静かな実働担当である。


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