著:すたっふ山田
編:桜城蘭
老け顔 ~すたっふ山田の徒然日誌【第ニ拾六段】~
昔から、老け顔に憧れています。
自分はどちらかと言うと老け顔なのですが、世の中には比にならないぐらい老け顔の人がいます。
老け顔の人に共通して言えるのが、年を取っても顔が変わらない点です。
そこにこそ自分が老け顔に憧れる理由があるのですが、若々しい顔立ちの人が年を取ると別人のようになるのと反対に、老け顔の人は数十年顔立ちが変わらないこともあります。
自分の祖母がそうでした。女学生時代から80歳台に至るまで全く変わらず、本当に学生の時の顔のまま成長したのです。
その時のショックが忘れられず、時を超越したかのような存在になりたいなと思うようになり、現在に至ります。

すたっふ山田

名前
すたっふ山田(読み:すたっふやまだ)
得意分野
ひょうちゃん/ペコちゃん(不二家)/サイダー/グリコのおまけ/キョロちゃん/ミニカー/チョコエッグ/ドラえもん/スーパーマリオ/ハッピーセット(マクドナルド)/たばこ/チョロQ/ピーナッツ(スヌーピー)/コカ・コーラ/メイド/美少女フィギュア/海洋堂
イチ押しの展示物
「有名人だじゃれグッズ」の1つ、千原せいじ氏サイン入りの「青磁」。
理由は、しっかりだじゃれになっている上、サインされている青磁がちんまりした小皿で、控えめな点が洒落ているから。
人物紹介
すたっふ山田は、B宝館の受付スタッフである。
館内受付に常駐し、来館者に対する入館区分の確認、料金体系の説明、入館時の諸案内を担当している。
また、対面業務にとどまらず、B宝館の公式Facebookページの管理・運営、「noteメンバーシップ」および当サイトで連載中の「コレクションコラム」の執筆も担う存在である。
展示の表には立たずとも、受付と文章の両面からB宝館の運営を支える、静かな実働担当である。


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