著:すたっふ山田
編:桜城蘭
コミュニケーション ~すたっふ山田の徒然日誌【第二拾一段】~
漫画、アニメに出てくるコミュニケーションに長けたキャラ、所謂”コミュ強”的な性格な登場人物がいますが、押しなべて饒舌と言うか多弁な印象を受けるのが気になります。
と言うのも、自分が元々喋り過ぎて失敗するタイプなので、果たしてそのキャラが本当にコミュニケーションに長けているのか訝しんでしまいます。
創作論的に、「話し上手の聞き下手」である方が絵面的に映えやすいというか、むしろ聞き上手を表現するのが難しいが故のことだと思いますが、自分がやらかした(もしくはやらかしたことにすら気付いていない)あれやこれやが思い出されて、つらい気持ちになります。
ただ、現実世界でのコミュ強も、千差万別ですしね。
相手の懐に入るのが上手いタイプ、何があっても自分の意見を押し通すストロングスタイル、そもそも勘違いしているタイプと言った風に、十把一絡げには括れません。
とりあえずは、自分の話ばかりしないように、意識して他人と話したいと思います。

すたっふ山田

名前
すたっふ山田(読み:すたっふやまだ)
得意分野
ひょうちゃん/ペコちゃん(不二家)/サイダー/グリコのおまけ/キョロちゃん/ミニカー/チョコエッグ/ドラえもん/スーパーマリオ/ハッピーセット(マクドナルド)/たばこ/チョロQ/ピーナッツ(スヌーピー)/コカ・コーラ/メイド/美少女フィギュア/海洋堂
イチ押しの展示物
「有名人だじゃれグッズ」の1つ、千原せいじ氏サイン入りの「青磁」。
理由は、しっかりだじゃれになっている上、サインされている青磁がちんまりした小皿で、控えめな点が洒落ているから。
人物紹介
すたっふ山田は、B宝館の受付スタッフである。
館内受付に常駐し、来館者に対する入館区分の確認、料金体系の説明、入館時の諸案内を担当している。
また、対面業務にとどまらず、B宝館の公式Facebookページの管理・運営、「noteメンバーシップ」および当サイトで連載中の「コレクションコラム」の執筆も担う存在である。
展示の表には立たずとも、受付と文章の両面からB宝館の運営を支える、静かな実働担当である。


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