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期間限定ポイントに踊らされる ~蘭の夢、桜の城に宿る【#1】~

期間限定ポイントに踊らされる ~蘭の夢、桜の城に宿る【#1】~

著:桜城蘭
編:桜城蘭

スマイルSALE初売り

 先日、Amazon.co.jpでは1月3日(金)~1月7日(水)の期間で「スマイルSALE 初売り」というセールを開催していた。
 年中無休のネット小売りであるAmazon.co.jpにおいて、どのあたりが「初売り」なのかは分からないが、要はセールである。

 そのセールで私は、遂にAmazonデバイスの「Kindle」を買ってしまった。
 「Kindle」とは何かというと、「Kindle本」と呼ばれる電子書籍を読むことが出来る端末(リーダー)のことである。

筆者が購入した「New Kindle Paperwhite シグニチャーエディション」

 「Kindle本」は、PCやスマートフォンにインストールすることが出来るアプリを介して読むことも可能であるため、必ずしも専用の端末(リーダー)が必須ということではない。
 なんなら私の場合、あまり使っていないAndroidタブレットや、Fireタブレットなどを複数台保有しているため、正直なところ端末(リーダー)は別に必要ないかなと思い続けて随分経つのだが、「とある理由」により手を出してしまった。

無料で利用できる「Kindle」のアプリ

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期間限定ポイントを使いたい

 その「とある理由」というのが「期間限定ポイント」だ。

 「期間限定ポイント」は、その名のとおり利用期限が定められているポイントで、期限を過ぎると失効して使えなくなってしまう。

・Amazon.co.jp上の対象キャンペーンまたは特定の商品のご購入により随時獲得できます。
・Amazon.co.jpでお買い物をすることで有効期限が延長されません。
・Amazon.co.jp上のキャンペーンで貯まります。
・通常のAmazonポイントと同様、1ポイント=1円分としてAmazon.co.jp上でのお買い物で使えるポイントです。

Amazonポイント 期間限定ポイントとは(Amazon.co.jpからの引用)

 私はポイントの類について基本的には1ポイントだろうが失効したくないタイプであるため、「期間限定ポイント」のように利用期限が設定されているものの場合、期限日付近は商品検索に忙しくなる。

 ただし、こういう時に限ってタイムリーに欲しいものがなかったりするため、日々「いずれ機会があれば買っても良いかな」くらいの商品をメモっておいたりする。その筆頭に上がっていたのが今回購入したAmazonデバイス「Kindle」というわけである。

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思ったより良いぞKindle

 そんなこんなで入手した「Kindle」だが、購入したモデルである「New Kindle Paperwhite シグニチャーエディション」は、以下写真のとおり、マンガの単行本とほぼ同じ高さで、幅は「Kindle」の方が少し広めではあるものの、厚さは圧倒的に薄く持ちやすさが際立つ。重量も単行本と変わらず、ということで、これで内部には大量のマンガデータをダウンロードして持ち運べるのだから非常に便利。

マンガの単行本と大体同じくらいのサイズ感

 操作感に関しても、普段からスマホやタブレットを扱っている人であれば、特に何か説明書のようなものに目を通さなくても問題なく使用することが出来るだろう。
 暫く使ってみて、また何か残しておきたいような事項があれば、いずれブログ記事にしたいと思う。

 「期間限定ポイント」に踊らされるような形で購入に至ったようなところもあるが、今のところ、思ったより良いぞKindle。


記事を書いた人

桜城蘭

名前

 桜城蘭(読み:おうじょうらん)

各種SNS

  @ran_oujou

  coming soon…

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  coming soon…

 

人物紹介

B宝館の2代目館長。
そしてそれは、仮の肩書きではなく、真の姿の名である。

桜城蘭がその姿を現すのは、
メディア出演、登壇、式典、その他「これはもう隠れきれない」という
不可抗力のイベントが発生したときに限られる。
その際の姿は、プロフィール写真に写るとおり――
過不足なく、盛りも削りもない“本体”だ。

それ以外の時間、館長は人間界に溶け込む。
名を変え、姿を伏せ、
展示物の影や日用品の隙間に身を潜めながら、
静かにこの世界を観察している。

桜城蘭とは、
前に立つ存在であると同時に、
できるだけ前に出ない存在でもある。

今日もまた、
何も起こらなければ仮の姿のまま。
何かが起これば――
そのときだけ、桜城蘭は姿を現す。

B宝館の扉が開くとき、
そこにいるかどうかは、少し運次第である。


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